賛成・同意を表わす【I go with you:良いと思うよ!】の使い方

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英語を母国語としない私たちにとって、いわゆる‟イディオム”などと言われるネイティブが使う口語は、会話に取り入れて活用るすって何度もシーン毎に使って慣れる必要があります。

今回は、その中でも練習する場面の多そうで、且つ便利なイディオム
「I go with you」を紹介します

「 I go with you 」

 

私が留学中のお話。
1学期の終わり頃、私たちは論文のプロポーザルの仕上げに必死でした。
寝ても覚めても参考論文を読みまくらなくてはならず、
しかも期末試験も控えていましたので優先順位をつけて勉強するのが大変でした。
そんな中、私もとうとう眼鏡に切り替えないといけなくなり
初めてクラスに眼鏡をしていった時の事。

私はクラスメートから「Are you wearing glasses today ??」とからかわれていました。
陰湿なものではなく、「あれー、今日は眼鏡かけてるのー?」みたいなノリです。
すると、いつもはあまり話しかけて来ない、
クラスでたった一人の英語Native圏内から来た友人がやって来て、こう言いました。

「I go with you, I go with you」
「いいんじゃない!(似合っているわよ)」

「Go with~」:~でいく、~で賛成、~が良い

普通に「一緒に行く」と訳しがちです。
ですが、会話にある背景によって、その人の意志を示す表現として使われます。

go with sb/sth
   : to accept an idea or agree with a person
                                                                      Cambridge Dictionary

「I go with your idea」:あなたのアイデアに賛成よ。
「I go with coffee」:僕はコーヒーを飲もうかな。

私の友人が会話で意図するところとして、
「I go with you」:私は眼鏡をしているあなたに賛成よ イケてると思うわよ。
というニュアンスで解釈できます。

ちなみに go with~は「よく合う」とか「似合う」などと言う意味でも使われます。
「Honey goes with cheese」
「はちみつはチーズとよく合う」

今回の場合で、もし彼女が
「The glasses goes with you」と言ったら
「その眼鏡良く似合っているわよ」という感じになります。

こういう表現って、普通の英語学習では中々習えない言い方ですよね。
ちょっとした会話の中で使う機会があったらぜひトライしてみて下さい

参考リンク:便利フレーズ「Go with」の4つの使い方

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